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資格概要 |
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幼児期の子どもたちに、体育の面白さや素晴らしさ、からだを動かすことの楽しさを伝える指導者です。
幼稚園や保育園での保育活動において「運動あそび」の指導者となると、専門性に欠けることが多いのが実情です。
幼児体育指導者は、幼児期の子どもを対象とした、学校教育としての体育活動専門家・スポーツ指導者と言えます。
子どもたちと直に触れ合い、会話を交わしながらそれぞれの子どもにあった指導法を組み立てるのが幼児体育指導者の役割です。
昭和50年代初頭に始まったこの検定制度を受講された方は、既に7,800名にものぼり、全国各地の幼稚園や保育園等の幼児施設で公認指導者として幼児体育の確率に努めています。
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受験資格 |
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3〜2級:18歳以上
1 級:2級取得後1年以上の実務経験を有する者
3級取得後2年以上の実務経験を有する者 |
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受験費用 |
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3〜2級:33,250円
1級:20,000円(過去不合格者の再受験は7,500円) |
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試験日 |
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7〜8月:東京・大阪・沖縄の3箇所
3,12月:東京
※詳しい実施日程については、協会事務局までお問い合わせください。 |
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合格基準 |
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3級:論理試験60点以上、実技試験平均60〜69点
2級:論理試験60点以上、実技試験70点以上
1級:レポート(理解度・正確性を評価)、実技試験80点以上 |
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その他 |
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1級取得後3年以上の実務経験を有すると、幼児体育指導者検定の講習及び検定試験が実施できる「プロフェッサー」の資格もあります。 |
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